子どもたちにミュージカルを鑑賞してもらい豊かな心を育んでもらおうと、沖縄県内の企業から劇団四季のチケットが県に贈られました。
劇団四季は毎年全国各地で「こころの劇場」と題したミュージカルを公演し、子どもたちに命の尊さや人を思いやる心を持つことの大切さを伝えていて、今年も約50万人の児童が鑑賞する予定です。
20日、県庁では企画に賛同する県内14の企業から、ミュージカル「王子と少年」の招待チケット8450枚が贈られました。
玉城知事は「県内では本格的な舞台や演劇に触れるチャンスが限られていて、子どもたちに存分に楽しんでもらいたい」と感謝しました。
無料招待公演は、2月から県内5つの市で行われます。