2月に開幕するミラノ・コルティナオリンピックのスノーボード日本代表が発表され、ビッグエアとスロープスタイル2種目で宮城を拠点にしている荻原大翔選手と仙台市出身の鈴木萌々選手が初選出されました。
村田町を拠点とする荻原選手はワールドカップで3度の優勝。
おととしには、ビッグエアで世界初・6回転半の大技を成功させギネス世界記録にも認定されました。
メダル獲得へ期待がかかります。
鈴木選手は仙台市出身。
去年から本格的にワールドカップに参戦し通算3度の表彰台に上った18歳の新星です。
初のオリンピックでメダル獲得を目指します。
ミラノコルティナオリンピックは2月6日に開幕します。