来月8日に投開票が行われる衆議院選挙に向けて、広島市の印刷所では20日朝から投票用紙の印刷が始まりました。
20日、県選挙管理委員会職員の立ち会いのもと、広島市内で印刷されているのは衆議院選挙で使用する「小選挙区用」の投票用紙です。
21日は「比例代表用」の投票用紙が印刷され、合わせておよそ460万枚を印刷した後、各自治体に発送されます。
有権者の減少で、印刷枚数は前回の衆院選よりもそれぞれ2万枚減ったということです。
【県選挙管理委員会 酒井賢児事務局長】
「準備期間が極めて短い中でも必ずミスなくやりきらないといけないし、間に合わせないといけない。やるべき準備をしっかりやっていきたい」
県内ではおととし行われた前回の衆院選の投票率が、小選挙区で48.40%と全国で最も低くなりました。
衆院選は今月27日公示、来月8日に投開票の日程が発表されています。