埼玉・秩父市の市街地で、駐車場から左折してきたタクシーがイエローラインをはみ出し逆走状態で追い越しをする瞬間をカメラが捉えていました。

タクシーはそのまま右折レーンへ。
この危険な運転に目撃者は「一瞬なぜここで抜いてくるのかなって疑問がわいてきたのが正直な話」といいます。

タクシーは、対向車線をどれくらいの距離をはみ出して走行していたのでしょうか。

目撃者によりますと、その距離50メートル以上。
運転していたのは高齢の男性で、車内に客の姿は見られなかったということです。

一方、徳島・三好市でカメラが捉えたのは、信号無視の瞬間です。

目撃者の車が停車してからの時間を計ってみると、13秒後に堂々と通過していくのが分かります。

目撃者は「長年(車に)乗ってきて、ギリギリ黄色信号で通る車は見てきたけど、あんなに大胆な信号無視は初めて見た」と話しました。