元日に行われた女子サッカー皇后杯で初優勝を果たしたレジーナの選手たちが、横田知事を訪ね、喜びの報告をしました。

優勝カップを持って県庁を訪れたのは、サンフレッチェ広島レジーナの、赤井秀一監督や中嶋淑乃選手ら4人です。

決勝戦をテレビで応援していたという横田知事に、皇后杯初優勝を報告しました。

【赤井 秀一 監督】
「非常に難しいゲームだったが、ここにいる2人(中嶋選手・小川選手)が大活躍してくれて、初めて皇后杯を持ち帰ることが、広島に持って帰ることができた」

また、サプライズで、優勝記念タオルとサインをプレゼント。

【横田 美香 知事】
「終わった後のインタビューも感動的で、今年は広島の年にしたいと言ってくれましたよね?すごくうれしかったです。本当にお疲れさまでした。優勝カップが本物だと思うと感慨深いものがあります」

レジーナは来月15日にリーグ戦が再開し、ホームで浦和と対戦。
過去最高の3位以内を目指します。

【中嶋 淑乃 選手】
「1試合でも多く勝って、個人的にももっと得点にこだわってチームの勝利に貢献できるように頑張りたい」。

テレビ新広島
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