立憲民主党の逢坂選対委員長は19日、次期衆院選に「中道改革連合」から出馬する候補者の緊急募集に、173人の応募があったと明らかにした。
逢坂氏は、「中道改革連合の取り組みが、多少の関心を持っていただいている。公募したかいがあった」と手応えを語った。
応募者は、被選挙権のない18歳のほか、20代から70代まで幅広く、40代以下が34%を占めたという。
女性の応募者は全体の25%だった。
逢坂氏は173人について、「すぐ全員が今回の選挙というわけにはいかないが、今後の統一自治体選挙やその他の各級選挙において、実際に活躍してもらえるかを順次確認していく」と、次の衆院総選挙に限らず中道改革連合の候補として擁立する可能性を示した。
一方で、公明党との比例名簿順の調整については「まだ白紙だ」と述べた。