プロバレーボールSVリーグのウルフドッグス名古屋に所属している長崎市出身の市川健太選手が母校の小学校を訪れ、競技の魅力、そしてなりたい自分に向かって頑張ることの大切さを伝えました。
母校・古賀小学校の5年生76人から拍手で迎えられたウルフドッグス名古屋の守備専門プレーヤー=リベロの市川健太選手26歳。
市川選手は大村工業高校時代、世界大会で最優秀リベロ賞を受賞。
日本体育大学を卒業後、ウルフドッグスに加入し、25-26シーズンは全22試合に出場しています。
バレーの魅力を知ってもらおうと、まずはレシーブ体験です。
そして、子供たちに語ったのは「夢」について。
市川 健太 選手
「なりたい自分の姿イコール夢だと思う。僕のなりたい自分の姿は『人の活力になる存在でいる』」「あまり職業にこだわってほしくない」
「プロになってどういうことをしたいのか、どういう自分、どういう選手になりたいのかを考えてほしい」
子供たちは
才木 華 さん(バレーをしている5年生)
「(話を聞いて)レシーブが上手じゃないので、これから上手になりたい」
内山 結愛 さん(バレーをしている5年生)
「(話で印象に残ったのは)『芯を曲げないこと』/なりたい夢があってそこに向かって頑張ろうと思うから」
ウルフドッグスは2月28日と翌日にハピネスアリーナでVC長野とのホーム戦をする予定です。
市川選手は長崎市も訪れ、協力を依頼しています。