違法薬物や市販薬の過剰摂取、オーバードーズの危険性を訴えます。
岡山市の商業施設で18日、薬物の乱用防止を啓発するイベントが行われました。
岡山市北区のイオンモール岡山で行われた薬物の乱用防止を呼び掛けるキャンペーン。麻薬や覚せい剤、大麻などの乱用が後を絶たないことを受け、岡山市薬剤師会などが企画したものです。
薬物に関するパネル展示や白衣の着用体験、ぬり絵コーナーなどが設けられ、幅広い世代が参加していました。
(岡山市薬剤師会・岡山市学校薬剤師会 吉田百代理事)
「今はSNSが普及していて、正しくないこともSNSに流れてくる。危険さや正しい知識を学んでほしい」
近年は、若者を中心に市販薬の過剰摂取、オーバードーズも社会問題となっていて、
主催者は今回のキャンペーンを通じて薬物の危険性を知ってほしいとしています。