全国都道府県対抗男子駅伝が18日、広島市で行われ、岡山県が過去最高の4位に入賞しました。
中学生から社会人までのランナーが7区間48キロでタスキをつなぐ全国都道府県対抗男子駅伝。
岡山県は1区の高校生、2区の中学生が堅実な走りを見せて5位の好位置で、箱根駅伝で大活躍した3区、青山学院大の黒田朝日にタスキを渡します。
2月にはフルマラソンを控える黒田ですが、期待通りの力を見せてくれます。46秒あったトップとの差を23秒まで縮めて3位に順位を上げます。
岡山県はその後も上位をキープ。過去最高となる4位でフィニッシュし2年ぶりの入賞を果たしました。
一方、香川県は46位でした。