宮城県大河原町では、この時期恒例の空手の寒稽古が行われ、参加者たちが、技術の向上と無病息災を願いました。

この寒稽古は、1月20日の「大寒」の時期に合わせて、毎年行われているものです。
白石川の河川敷には、5歳から18歳のおよそ40人が集まり、寒稽古に臨みました。

参加者は、水温5度程度の冷たい川に入りながら、突きや受けなどを行って、技術の向上と今年一年の無病息災を願いました。

参加者「とても寒いです」
参加者「中段突きや上段蹴りを頑張りたい」
参加者「去年できなかったことを今年はできるようになろうと目標を立てることができて気合が入る」

仙台放送
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