1月17日、岩手県洋野町の山林で木の伐採作業をしていた56歳の男性が、木の下敷きになり死亡しているのが見つかりました。
死亡したのは洋野町種市の林業の56歳の男性です。
男性は17日の午前7時に家を出て仕事場である山林に向かいましたが、夕方になっても帰ってこないことから男性の家族が山林を捜索したところ、木の下敷きになっているのを午後9時ごろに発見しました。
男性の家族が警察に通報しその後救急隊が到着しましたが、現場で死亡が確認されました。
警察によると、男性は17日午前中に事故にあったとみられています。
警察は労災事故とみて、事故の原因や当時の状況を詳しく調べています。
(岩手めんこいテレビ)