大学入学共通テストが1月17日から2日間の日程で全国一斉に始まり、県内では4000人余りが試験に臨んでいます。

このうち岩手県盛岡市の岩手大学では受験生たちが、緊張した面持ちで試験会場へと入っていきました。

大学入学共通テストは、17日と18日の2日間実施され、県内では7つの会場で試験が行われています。

県内の志願者は4081人で2025年と比べて207人減っています。

また今回から、受験票は各自で印刷して持参することになりました。

初日の17日は、午前に地理・歴史と公民、午後は国語と外国語そして英語のリスニングが行われています。

大学入試センターによりますと、今のところ県内でのトラブルはないということです。

2日目の18日は、理科、数学、情報の試験が行われる予定です。

岩手めんこいテレビ
岩手めんこいテレビ

岩手の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。