【京成杯・GⅢ】
1月18日、中山競馬場では3歳馬による重賞、京成杯・GⅢが行われる。過去には2023年菊花賞馬ソールオリエンスや2024年ダービー馬ダノンデサイルらを輩出している「出世レース」。
春の大舞台を見据える注目馬たちを紹介する。
エリート良血馬ソラネルマン
偉大な血を受け継ぐソラネルマン。
祖母にGⅠ6勝を挙げた名牝ブエナビスタ、父にGⅠ3勝フィエールマンを持つ超エリート家系の出身。
偉大な血統が、いよいよ重賞でベールを脱ぐ。
奇跡の超新星アクセス
続いて、キャリアわずか1戦のアクセス。その勝ち方と血統から、大いなる期待を背負っている。
2017年菊花賞馬キセキを父に持ち、その初年度産駒として大きな期待を背負う。
キセキ産駒にとって、今回はJRA重賞初出走という記念すべき戦いとなる。
偉大なる父に、いきなりのタイトルを贈れるか。
勢いそのまま3連勝へアッカン
アッカンは未勝利戦と百日草特別を連勝。デビューからキャリア4戦全てで連対中と、安定した成績を残している。
3連勝を挙げ、重賞初制覇となるか。
経験値で差を見せるポルフュロゲネトス
最後はポルフュロゲネトス。
京成杯が行われる中山芝2000mでの未勝利戦を快勝し、同じ舞台の葉牡丹賞でも2着と、今回の舞台に高い適性を示す。
【日経新春杯・GⅡ】
京都競馬場では、伝統のハンデ重賞日経新春杯・GⅡが開催される。
春の古馬GⅠを目指す馬たちが集結した。
世代屈指のスタミナ戦士ゲルチュタール牡4
期待を集めているのが、4歳馬のゲルチュタール。
前走菊花賞・GⅠでは4着と健闘し、世代屈指のスタミナを証明した。
2勝クラスと3勝クラスを連勝し、一気にオープンまで駆け上がった成長力は本物。
ここで重賞初制覇を飾り、古馬中長距離戦線の主役を狙う。
抜群の安定感シャイニングソード牡5
オークス馬ソウルスターリングを姉に持つシャイニングソード。
デビュー以来、掲示板を一度も外していない抜群の安定感が武器。
前走でオープン入りを決めた勢いそのままに、重賞の壁を突破できるか。
日経新春杯は午後3時30分、京成杯は午後3時45分に発走する
みんなのKEIBA京成杯・GⅢ&日経新春杯・GⅡ
1月18日(日)午後3時から生放送
https://www.fujitv.co.jp/sports/keiba/index.html
