大学入学共通テストが17日にはじまり、佐賀県内でもおよそ3300人が試験に臨んでいます。
全国一斉に始まった大学入学共通テスト。全国では49万6000人あまり、県内では去年と比べ42人多い3290人が志願しています。
会場の佐賀大学ではけさ、受験生たちが緊張した面持ちで試験開始を待つ中、職員からはスマートフォンの電源をオフにすることや、アラームを解除することなど、注意事項の説明がありました。
初日の17日は「地理歴史・公民」「国語」「外国語」。18日は「理科」「数学」「情報」の試験が行われます。また、当日に体調不良など試験を受けられなかった場合は、全国を2つの地区に分けて追試験が実施されます。