富山県の越中八尾、秋の風物詩「おわら風の盆」に向けた稽古が早くも始まりました。

今年の初稽古は富山市八尾町の東新町公民館で16日夜から始まり、集まった地方衆が三味線や胡弓の哀愁を帯びた音色を奏でました。

おわら風の盆は300年の歴史があり、多くの観光客が訪れる富山の秋の風物詩ですが、近年は、地元以外の担い手も増えているということです。

稽古は9月1日から始まる本番まで続きます。

富山テレビ
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