岩手県は1月16日、県内の小学校2校でインフルエンザによる休業措置が取られたと発表しました。
今シーズン(2025年9月以降)のインフルエンザによる学校等の休業措置は448件に上り、昨シーズン同時期の135件より大幅に増加しています。
休業措置が取られたのは、八幡平市の田頭小学校と宮古市の磯鶴小学校です。
田頭小学校では、全校児童49人中19人がり患し、1年生と2年生が1月16日から19日まで学年閉鎖となりました。
磯鶴小学校では、全校児童238人中15人がり患し、2年生の1クラスが1月16日に学級閉鎖となっています。
今シーズン(2025年9月以降)、県内でインフルエンザによる休業措置が実施された施設は、延べ448件に上っています。
昨シーズンの同時期は135件で、今シーズンは大幅に増加しています。
県はインフルエンザの予防として、流行期は人混みへの外出を控えたり、マスクの着用や外出後や食事前などこまめな手洗い、乾燥しやすい室内では加湿器を使用、睡眠・バランスの良い食事を心がけるよう呼びかけています。
(岩手めんこいテレビ)