2月の投開票が見込まれる衆院選に向け、福井県選挙区の構図も概ね見えてきました。現時点で出馬する意向を示しているのは以下の顔ぶれです。
<福井1区>
▼自民党・現職の稲田朋美氏
▼立憲民主党・現職の波多野翼氏が
▼国民民主党・新人の山中俊祐氏
<福井2区>
▼立憲民主党・現職の辻英之氏
▼無所属・現職の斉木武志氏
▼自由民主党・新人の山本建氏
自民党県連は、1区稲田氏、2区山本氏を公認する方向で調整に入りました。
立憲民主党は、1区波多野氏、2区辻氏が立憲を離党して新党から出馬するかはこれからの判断です。
そのほか、共産党は「福井1区、2区ともに候補者を擁立する方針」としています。
参政党は「できれば福井1区、2区の両方、福井1区には必ず候補者を立てる」とし、神谷代表が来県する19日までに決めたいとしています。