17日から2日間行われる大学入学共通テストを前に、佐賀市の佐賀大学では会場の準備が進んでいます。
17日から全国一斉に始まる大学入学共通テスト。
県内では佐賀市にある佐賀大学の本庄キャンパスと鍋島キャンパスの2カ所で行われ去年と比べ42人多い、3290人が志願しています。
会場では16日朝から大学の職員などが掃除をしたり受験番号や注意事項などが書かれたシールを貼ったりして準備を進めていました。
17日1日目の試験は地理歴史・公民、国語、外国語。
18日2日目は理科、数学、情報が行われます。
また、出願手続きの電子化に伴い受験票は共通テストの出願サイトから各自で取得・印刷し当日持参するようになっているほか、今年度から身分証明書の持参が必須となっています。
例年、受験生の送迎などで会場周辺に渋滞が発生しているため佐賀大学は、バスや電車など公共交通機関を利用するよう呼びかけています。