立憲民主党の原口一博衆議院議員は、近く見込まれている衆議院選挙に向けて自ら立ち上げた政治団体の政党化を目指す考えを示しました。
16日に開かれた立憲民主党と公明党の両代表による中道改革連合の結成会見。立憲民主党の議員が衆院選に立候補する場合は、中道改革連合か別の政党、もしくは無所属かの選択が迫られています。
これを受け、佐賀1区選出の原口一博衆議院議員は自身のYouTubeチャンネルで、今回の中道改革連合結成に向けた党内手続きなどが納得いかないとして「中道」には入らず、「ゆうこく連合立ち上げます、政党化します」と話しました。
「ゆうこく連合政治協会」は原口議員が2025年5月に佐賀県選管に設立を届け出た政治団体で、今後態度を決める必要がある20日までに政党化を目指すということです。