岡山県内21の私立高校が1月、共通の日程で行う選抜1期入試の出願状況がまとまりました。平均倍率は5.01倍で、2025年を上回っています。

岡山県私学協会によりますと、私立高校の選抜1期入試に出願したのは5425人の募集定員に対し2万7203人で、平均倍率は5.01倍となり、2025年を0.05ポイント上回りました。

倍率が10倍を超えたのは5校10コースで、最も高かったのは就実高校の普通科特別進学コースハイグレードクラスの53.7倍、次いで、岡山龍谷高校の普通科特別進学コースの37倍となっています。一方、6校6学科で定員割れとなっています。

岡山県の私立高校の選抜1期入試は1月22日と23日に行われ、合格発表はほとんどの学校で30日に行われます。

岡山放送
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