冬の風物詩が復活です。

大分県中津市のブランドのカキ「ひがた美人」を味わえるカキ小屋が3年ぶりに営業することになりました。

干潟で養殖され、小ぶりながら味わいがあり、ぷりっとした食感が特長の「ひがた美人」。中津市の冬の味覚です。

この「ひがた美人」を味わえる小祝漁港のカキ小屋が16日から今シーズンの営業を始めます。

それを前に15日は、記念のセレモニーが開かれました。

県漁協中津支店によりますと、「ひがた美人」は生育不良が続いていたため、カキ小屋の営業は3年ぶりです。稚貝の種類を変えたところ、今シーズンは豊漁となり、過去最高の30万個の出荷を目指しているということです。

◆参加者
「3年ぶり、おいしい」

「うれしい。やっとこの時季が来たという感じ」

◆ひがた美人の生産者田中浩二さん
「ことしのカキは絶対的な味をしている自信あるのでぜひ味わってほしい」

カキ小屋は16日から2月28日まで金、土、日曜日に営業する予定です。

テレビ大分
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