大分県内の少年サッカーチームによる 大会が17日、大分市で始まりました。

この大会は少年サッカーの発展を目的に大分信用金庫などが毎年開催していて、2026年で33回目を迎えます。
開会式では、大在サッカースポーツ少年団の三代鈴太郎選手が選手宣誓しました。

◆大在サッカースポーツ少年団 三代鈴太郎主将
「最後の笛が鳴るまで正々堂々と戦い抜くことを誓います」

大会には大分市などの39チームおよそ600人が参加。
17日は予選リーグが行われ、子どもたちは一生懸命にボールを追いかけていました。
18日は予選リーグを勝ち上がったチームによる順位別のトーナメントが行われます。

大分信用金庫は「こうした大会を通じて地域の活性化に貢献していきたい」と話しています。

テレビ大分
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