大学入学共通テストが17日から始まり、約3400人が志願している大分県内でも5つの会場で試験が行われています。
◆「最後まで全力出し切るぞ」
先生からエールを受けて気合を入れる生徒たち。
大学入学共通テストは17日から全国で始まり、県内では去年とほぼ同じ3397人が志願しています。
試験会場となった大分大学では、受験生たちが学校に伝わる伝統の踊りなどで試験本番に向けて気持ちを高めていました。
試験開始前の会場では、注意事項などが伝えられたあと、問題文が配られて緊張感に包まれていました。
1日目の17日は地理歴史と公民、国語と外国語、そして英語のリスニングが行われています。