岩手県は1月15日、県内の保育園でインフルエンザによる休業措置があったと発表しました。
県内での今シーズン(2025年9月以降)のインフルエンザによる学校等の休業措置は、これで446件となりました。(昨シーズンの同時期は134件)

休業措置となったのは、岩手県遠野市の青笹保育園です。
在籍児51人のうち12人がり患し、1月15日から17日まで施設が閉鎖となりました。

なお、盛岡市保健所管内では、この日の新規の休業措置の発表はありませんでした。

今シーズン(2025年9月以降)、県内でインフルエンザによる休業措置が実施された施設は、延べ446件に上っています。
昨シーズンの同時期は134件で、今シーズンは大幅に増加しています。

県はインフルエンザの予防として、流行期は人混みへの外出を控えたり、マスクの着用や外出後や食事前などこまめな手洗い、乾燥しやすい室内では加湿器を使用、睡眠・バランスの良い食事を心がけるよう呼びかけています。

(岩手めんこいテレビ)

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