SNSで「バズる」動画の制作のコツは?
長崎国際大学の学生たちが人気動画クリエイターから学びました。
佐世保市の長崎国際大学で授業を開いたのは、動画クリエイターの「あああつし」さんです。
「あああつし」さんは興味をひく動画の撮影方法などを紹介していて、動画配信アプリ・TikTokでは約300万人からフォローされています。
今回の授業は、大学が学生主導の広報課を設置するために開かれ、約40人がSNSで興味をひく動画の作り方を学びました。
動画の撮影では被写体を映像の真ん中で捉えたり、テロップやナレーションに工夫を加えることが重要で、生徒たちは実際に撮影しながら技術を学びました。
授業を受けた人は
「画角の考え方は普段撮影しているときは気にしないが、こんなきれいに映るようになる」
動画クリエイター あああつし さん
「カフェを1つ調べるのもSNSで調べると思う。我々が発信する情報もSNSに置かないといけない」
長崎国際大学では2027年4月に新学部の「情報学部・情報デザイン学科」を開設予定です。
大学は学生の感性を生かしながら動画を作り、受験生への認知を広げたいとしています。