石垣市では毎年恒例の新春凧揚げ大会が開かれ、参加した人たちは新年の願いを託して大空に凧をあげました。

撮影八重山に伝わる伝統凧の継承と発展のため、毎年開かれている新春凧揚げ大会には、大人から子どもまで多くの市民が参加しました。

こちらの女性は、凧作り教室に通って完成させた自作の凧を空へ。
ところがこの日は、強い風の影響で思わぬ事態に。

参加者の女性:
先生!(凧が)降りない!降りない!
参加者の女性:
皆さん、家族みんなが健康でありますように、午年だから何事もうま(馬)くいきますように

生後9カ月の子どもの名前「碧之介」と書かれた凧は、気持ちよく空を飛んでいたかと思いきや…

父親:
元気になってくれるように作ったんですけど、元気が良すぎて凧が飛んでいくっていう、ちょっと手に負えない子どもになりそう

その他にも縁起の良い七福神が描かれた縦5メートル、横3メートルの大凧も空を舞い、新春にふさわしい凧揚げ大会となりました。

沖縄テレビ
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