11日から12日にかけて警報級の大雪になる恐れがあることから、政府は関係省庁と警戒会議を開き、住民に対して不要不急の外出を控えるよう呼びかけました。
赤間防災相は「車両の大規模な滞留や鉄道の駅間停車等が発生することがないよう関係省庁、地方自治体、関係機関が緊密に連携して対応いただくようお願い申し上げます」と述べました。
11日から12日にかけて、強い寒気が流れ込む影響で日本海側を中心に警報級の大雪となる見込みです。
政府は関係省庁の災害警戒会議を開き、不要不急の外出などを控えるよう住民に呼びかけました。
東北地方では多いところで24時間の降雪量が100センチの場所もあり、気象庁は電線や樹木への着雪、なだれなどに注意するよう呼びかけています。
(フジテレビ社会部)