ガソリン価格が8週連続で値下がりしました。
155円台を付けるのは4年半ぶりです。
資源エネルギー庁が発表したレギュラーガソリンの全国の平均価格は(5日時点)、12月22日と比べて2円30銭値下がりし、1リットルあたり155円70銭でした。
8週連続の値下がりで、155円台をつけるのは2021年6月以来約4年半ぶりです。
石油元売り会社が卸売り価格を引き下げたことが要因です。
来週以降の価格について石油情報センターは、ベネズエラ情勢の悪化を受けて原油価格が上昇する中、小幅な値動きにとどまるとみています。