新春恒例の三世代交流餅つき大会が1月7日、岩手県盛岡市で開かれました。
子どもからお年寄りまで地域住民が世代を越えて交流を深めました。
この行事は、地域の子どもたちと高齢者に餅つきを通して交流を深めてもらおうと、城南地区福祉推進会が毎年開いています。
7日は、山王町や東新庄など11の地区から小中学生や保護者、お年寄りなど三世代、合わせて約300人が参加しました。
会場では、周りの掛け声に合わせて、子どもたちが重い杵を持ち上げ力いっぱい餅をついていました。
参加者からは「『声出して応援して』と、子どもたちに声を掛けた。(この行事が)絶えないで、ずっと続けてほしい」などの声が聞かれました。
ついた餅は、会場と同じ敷地内にある山王児童老人福祉センターに、鏡餅として供えるということです。
主催した城南地区福祉推進会では、2027年以降も続けたいとしています。