日本一早い桜の開花の便りが届きました。
本部町の八重岳では鮮やかなピンク色のカンヒザクラが咲き始めています。
桜の名所として知られる本部町の八重岳では、山頂までの約4キロの道に約7000本のカンヒザクラが植えられています。
寒暖差によって濃いピンクで小ぶりの可愛らしい花が咲きはじめ、多くのつぼみもほころんでいます。沖縄県外から訪れた人は思いがけない光景に驚きながら写真を撮っていました。
関東から訪れた人:
桜きれいです。ちょっとしか咲いていないけど、咲いていると思わなかったです。ピンク色が濃くてきれいです。いつも白いソメイヨシノばっかり見ているので
訪れた人:
沖縄で桜初めて見ました。今年初の桜
本部町では1月17日から2月にかけてもとぶ八重岳桜まつりの開催も予定されていて、鮮やかな桜が織りなす一足早い春を楽しめそうです。