春の高校バレーです。
7日、男女2回戦が行われ広島勢の2校も登場しました。
超速報です!

まずは女子。
銀河学院は佐賀県代表・鳥栖商業と対戦。
エース畠山が徹底マークされる中、序盤はスタメン唯一の2年生、卜部(うらべ)が躍動。次々とスパイクを決めるなどチームを引っ張ります。

対する鳥栖商業は2年生中心。
エース市坪を止めきれず接戦となります。
明暗を分けたのはディフェンスでした。
レシーブで繋いで最後は卜部。
第1セットを奪います。

続く第2セット、エース畠山がついに目覚めます。
最高到達点305センチを誇る畠山。
この大会で初めてとなる一人時間差を見せると。
さらにBクイックなど多彩な攻撃を披露。
チームに流れをもたらします。

(マッチポイント実況)
チャンスの銀河学院、最後の1点を誰が得点を取るか。エース畠山だ!やはり最後は、エース畠山でした!」

春の高校バレー初出場の銀河学院が、見事3回戦進出です。

【銀河学院高校キャプテン・和田菜々心選手】
「ストレートで勝てたのは良かったんですけど、まだ自分たちの100%は出せていないと思っているので、あしたに備えて、今日の反省をしっかりしていきたいと思います」

【銀河学院高校エース・畠山紗也選手】
「ここまでは自分たちの目標、インターハイ通りなので、あしたの試合でベスト8をかけた戦いを全力でやり切れるようにしていきたいです」


続いて男子。
崇徳は千葉県代表・市立船橋と対戦。
崇徳は第1セットを落としますが、続く第2セット。
スタメン唯一の1年生、寺岡が思い切りの良いプレーを見せると。
さらに岡田が相手エースを止めるブロックポイント。
相手のエースを止めチームに流れをもたらします。

接戦で迎えた大事な終盤、エース伊藤が1枚ブロック。
エース同士の意地のぶつかりあいを制すると。
最後も伊藤が決め、崇徳第2セットを奪います。

運命の最終セット、序盤で岡田が得意のサーブで得点。チームの勢いがさらに加速すると。
エース伊藤も躍動、得点を重ねていきます。
最後まで自分たちのバレーを貫いた崇徳、逆転勝ちで3回戦進出です。

<春高バレー2回戦>
銀河学院2-0鳥栖商
崇徳  2-1市立船橋

テレビ新広島
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