サッカーJ1・清水エスパルスが1月7日に新体制を発表しました。神戸をJ1連覇に導いた実績を持つ吉田新監督は「強いクラブにするために来た」と語っています。

昨シーズン14位で目標の10位以内には届かなかったエスパルス。

神戸からJ1連覇の実績を持つ吉田孝行 新監督のほか6人のスタッフを迎え入れ、“チーム吉田”として強いエスパルス復活への土台作りに取り掛かります。

吉田孝行 新監督
戦う集団、強いクラブにするために来ました。自分のサッカーは相手の弱点を徹底して突いて自分たちの長所を生かすサッカーをしたい

新加入選手は11人。

中でも監督と共に神戸から加入した本多勇喜 選手は“吉田サッカー”をチームに浸透させる上でも活躍が欠かせません。

DF・本多勇喜 選手:
対人やキック、ヘディングは持ち味として持っていて、吉田監督の戦術も理解して目の前の試合に対して勝てるよう頑張りたい

7日はマテウス・ブエノ選手が背番号10を背負うことも発表されました。

J1リーグは夏に始まりますが、その移行期間として2月8日からエスパルスは特別リーグを戦います。

テレビ静岡
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