東海3県は7日朝、各地で今シーズン一番の冷え込みとなり、名古屋では最低気温が氷点下となりました。

 気象台によりますと、東海3県は放射冷却の影響で最も寒い時期を下回る寒さとなり、名古屋・栄では厚手のコートにマフラーを巻くなど寒さ対策をする人の姿が目立ちました。

 東海3県の最低気温は、名古屋で氷点下0.2度、岐阜県大垣市で氷点下1.8度、三重県津市で0.4度など、各地で今シーズン最低の寒さとなりました。

街の人:
「とても冷えこんでいて、朝から手袋をしています。暖かいタイツをはいたり、ヒートテックを着たりしています」

 さらに今週末からの3連休後半には冬型の気圧配置が強まり、強烈な寒波が日本列島を覆う影響で、厳しい寒さが続くと予想されます。

東海テレビ
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