福岡市内の多くの小・中学校と特別支援学校で、7日、3学期の始業式が行われました。

このうち福岡市城南区の片江小学校では、635人の児童が始業式に臨みました。

新学期のスタートにあたり、山本博敏校長は、「3学期は1年間のまとめの時期。これまで大事にしてきた『やさしさ気持ち』をパワーアップしてほしい」と呼びかけました。

式のあと、3年生たちは、冬休みの思い出をビンゴゲーム形式で言い合ったり、3学期の目標を発表したりしていました。

Q.冬休みで一番楽しかったことは?
◆3年生 宮坂大惺さん
「(職業体験施設の)キッザニアに行ったこと。テレビ局でキャスターを体験するのが楽しかった」

◆3年生 中村笑美さん
「(3学期の目標は)発表をたくさんすること。授業で自分から手を上げたり」

福岡市内では7日、2学期制の学校を除く合わせて120校の公立の小・中学校などで始業式が行われたということです。

テレビ西日本
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