商売繁盛の神様、福岡市の十日恵比須神社で恒例の「正月大祭」が始まりました。
福岡市博多区の十日恵比須神社では、商売繁盛を祈願する恒例の「正月大祭」が8日に始まり、朝から参拝する人の長い列ができています。
大祭の名物のひとつで熊手や福俵などの縁起物が必ずあたる「福引」がはじまると、大勢の参拝者が今年1年の運気を占いました。
◆参拝者
「超うれしかったです。がんばって営業したいと思います」
Q.テンションが高いですね
◆参拝者
「大当たりで!(前は)宝船だったんですけど、こっちの方が大きくて。福が来ますように」
正月大祭は1月11日までの4日間開かれ、期間中、今年の干支「うま」も描かれている特別な御朱印も授与されるということです。