茨城県水戸市のアパートでネイリストの女性が殺害された事件で、玄関には血だまりとともに多数の靴跡が残されていて、その中に犯人のものがないか捜査が進められています。
この事件は2025年の大晦日、水戸市加倉井町のアパートで、この部屋に住むネイリストの小松本遥さんが殺害されたものです。
その後の取材で、玄関の内側と外側に血だまりを踏んだ靴の跡が多く残されていることがわかりました。
現場には、通報を受け救急隊員なども駆けつけていますが、警察はこれらとは別に犯人の靴の跡が含まれている可能性があるとみて靴底の形や大きさなどの分析を進めています。