トルコ・イスタンブールのスーパーマーケットで、誤って消火器が噴射される瞬間がカメラに捉えられた。
同エリアでは、荷物を積んだトラックの横転事故も起きていて、街は一時大混乱となった。
また山道の凍結したカーブでは、スリップ事故が相次いでいた。
“店内真っ白”スーパーで起きた消火器騒動
トルコ・イスタンブールにあるスーパーマーケットで撮影されたのは、突然店内が真っ白になる瞬間だ。
当時、店員が積み上げたスノコが壁にかけていた消火器に接触し、落ちたはずみで消火剤が噴射してしまったのだ。
トラックの横転事故で街中パニック
イスタンブールの街中の別の場所でも、パニックの瞬間が捉えられた。
トラックが横倒しになる事故が発生し、防犯カメラが一部始終を記録していた。
当時、トラックは交差点に差しかかっていた。
荷台には建築資材が積み上げられている。
すると、次の瞬間、積み荷の重みに耐えかねたのか横転してしまった。
近くにいたニワトリも驚いて逃げていった。
地元メディアによると、トラックの運転手にけがはなかったという。
山道の“魔のカーブ”で連続事故
一方、トルコ・ブルサにある山道では、パニックが頻発していた。
下りのカーブを曲がろうとした車が、そのままガードレールに激突した。
路面が凍結し、カーブを曲がり切れない車が相次いでいた。
さらに別の車は車線からはみ出して対向車と衝突すると、その後ろの車も滑ってガードレールに衝突していた。
山道に強いはずのバギーも滑って対向車に衝突するなど、ドライバーをパニックに陥れる“魔のカーブ”となっていた。
道路脇の飲食店は対策に追われている。
設置されたガードレールに目立つ色に塗られたタイヤをセットした。
その後、より頑丈なガードレールに変更も行い、石のバリケードも追加していた。
それでも現場では、頻発する事故に歯止めがきかない状況となっている。
(「イット!」 1月6日放送より)
