深夜に複数の車が危険なドリフト走行を繰り返す様子がカメラに捉えられた。
警察はドリフト走行などをした疑いで5人を逮捕した。容疑者らは、ドリフト仲間が集うグループに所属しているという。
深夜に現れた危険なドリフト集団
東京・大田区で2025年12月に撮影されたのは、タイヤをスピンさせ、弧を描くように走る危険なドリフト走行だ。
何台もの車が白煙を上げながら走行していた。運転操作を誤ったのか、大きな音を立てて減速する様子も確認できる。一歩間違えれば事故につながりかねない危険な行為だ。
警視庁は、道路をドリフト走行しながら蛇行運転を繰り返した疑いで、ブラジル国籍のヨシカワ・マルセロ・ユウジ容疑者(27)ら5人を逮捕した。
「サーキットでは満たされない」などと供述
ヨシカワ容疑者らは、ドリフト仲間が集う「日本マジキテル連合」というグループで活動していたという。
逮捕されたうちの1人は、調べに対し、「サーキットでは満たされない。ストリートでやることに意味がある」と供述しているという。
(「イット!」 3月3日放送より)
この記事に載せきれなかった画像を一覧でご覧いただけます。
ギャラリーページはこちら(12枚)
