山梨・富士河口湖町の交差点で、迫り来る逆走車の姿がカメラに捉えられた。
車は逆走に気がついていた様子で、目撃者の車とギリギリですれ違ったという。
一方、東京・世田谷区では歩道を走る乗用車も確認された。
車両は歩行者のすぐ側まで接近したかと思えば、強引に車道へ割り込むなど、危険な運転を繰り返していた。
正面に迫る逆走車の恐怖
山梨・富士河口湖町で2025年12月19日午後5時頃に撮影されたのは、交差点を曲がった先に現れた逆走車だ。
遭遇した目撃者は、「え!?って思いましたね。まさか自分が逆走車と出会うとは…」と語る。
逆走車は自覚があるのか、左にウインカーを出していたが、止まることはなく、ジリジリと目撃者の方に向かって前進していた。
目撃者は速度を落とし、なんとか正面衝突は免れた。
目撃者は、「自分も場合によってはどうなっていたか…ゾッとしますよね。怖い、怖かった」と語った。
あわや歩行者と衝突…歩道を進む乗用車
一方、東京・世田谷区で2025年12月24日午後9時半ごろ、「なぜそこに?」と目を疑う光景がカメラに捉えられていた。
信号待ちをしていたドライバーが目にしたものは、歩道の上を突き進む1台の乗用車だ。
目撃者は、「信号待ちしているように見えたが、よく見ると歩道にいて」と語る。
歩道を走行する車は、マンションの前で一時停止していた。
すぐ目の前には、自転車を押す男性の姿も確認できる。
さらに、ウインカーを出すことなく、強引に車道へ割り込んできた。
衝突のおそれもある危険な運転に、目撃者は「車が歩行者の歩くところを走行するって、非常に危険なことですので、正常な判断ができない状態で運転席にいたなら、それ(運転)は厳に慎んでもらいたい」と話している。
(「イット!」 1月6日放送より)
この記事に載せきれなかった画像を一覧でご覧いただけます。
ギャラリーページはこちら(11枚)
