1月5日に東京で開幕した春の高校バレー全国大会、女子の優勝候補、岡山県代表の就実は6日の2回戦から登場し、京都代表に勝利しました。
過去5回の春高優勝を誇り、今大会でも優勝候補に挙げられている岡山県代表の就実、初戦の相手は京都府代表の京都橘です。
守備に定評がある就実ですが、6日の試合では攻撃陣が爆発しました。
3年生のミドルブロッカー、比留間美晴が序盤から強烈なスパイクを連発し、第1セットを25対17で先取します。
続く第2セットでは1年生のアウトサイドヒッター、吉本奏が要所で得点を決め、リードを広げます。就実は初戦をストレートで勝利し、6回目の春高優勝へ好スタートを切りました。
就実は8日の3回戦で埼玉県代表と高知県代表の勝者と対戦します。
(就実3年 比留間美晴選手)
「まだ試合は続くので、背番号4番にふさわしい活躍ができるように、明後日以降の試合にもしっかり準備して挑みたい」
(就実3年 仙波こころ主将)
「硬くなることもなく、最初から勢いを出して自分たちが練習していたことを出し切れたので良かった」