瀬戸内市の小中学校7校で提供予定だった食材の容器に多数のプラスチック片が混入していたことが分かり、1月7日、市内7校で献立の一部の提供を取りやめました。

瀬戸内市によりますと、7日の給食で提供予定の「さけの南蛮漬け」に使用するサケの切り身の容器の中に、タテ・ヨコ約3.5センチのプラスチック片が混入しているを、給食調理員が見つけたということです。

詳しく確認したところ、容器の中に多数の細かいプラスチック片があったため、「さけの南蛮漬け」の提供を中止したということです。給食提供予定だった邑久小学校など、市内7校(約1780人の児童・生徒)では予定より1品少ない給食になりました。

瀬戸内市では岡山市の納入業者を通じて、製造メーカーに厳重注意し、製造工程の見直しを要望するとともに、保護者にお詫びの文書を配布しました。

【当日提供予定だった献立】
・七草ご飯
・さけの南蛮漬け
・ワカメと豆腐の赤だし
・煮豆
・牛乳

岡山放送
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