津幡町出身の横綱、大の里が所属する二所ノ関部屋で5日、新春恒例のマグロとちゃんこの振る舞い会が行われました。
このイベントは二所ノ関部屋に宿舎を提供しているアイ工務店が地域住民に感謝を伝えようと開いたものです。
イベントでは青森県の大間で一本釣りされた重さ124キロのマグロがその場で解体され寿司としてふるまわれたほか、部屋特製のちゃんこも用意され、集まった地域住民が2つの味覚を味わっていました。
訪れた地元の子どもは:
「めちゃめちゃうまい。マジでうまい」
また、大の里など部屋の所属力士にも寿司がふるまわれ、初場所に向けて英気を養っていました。
大の里:
「本当においしかったですね。初場所からしっかりと石川県の皆さんは応援してくれると思いますし、年6場所、1年間しっかりと自分の相撲をとりきって地元にいい報告ができればいいかなと思っています」
大相撲初場所は今月11日から始まります。