1月6日午前、鳥取県と島根県で最大震度5強を観測する地震が発生しました。岡山県と香川県の広い範囲でも震度4を観測しました。
午前10時18分ごろ、島根県東部を震源とする地震があり、島根県と鳥取県で最大震度5強を観測しました。地震の規模を示すマグニチュードは6.2と推定されています。この地震による津波の心配はありません。
各地の震度はご覧の通りで岡山市北区、南区、倉敷市、新見市、真庭市、高松市、丸亀市、坂出市など岡山・香川の広い範囲で震度4を観測しました。
地震発生直後の岡山市内の様子です。横揺れが20秒ほど続きました。また、午前10時28分ごろにも島根県で最大震度5弱の揺れを観測する地震がありました。
気象庁は、地震はまだ活発な状況にあるとして、地震発生から1週間程度は最大震度5強程度の地震に注意するよう呼びかけています。