6日の富山県内は冷え込みが強まり、すべての観測地点で冬日となりました。スリップ事故が相次いでいます。

富山市内 6日午前9時半頃
富山市内 6日午前9時半頃
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県内は5日夜から寒気が流れ込み、冷え込みが強まりました。

6日朝の最低気温は富山市で氷点下0.1度、上市町東種で氷点下4.7度などとすべての観測地点で最低気温が氷点下となる「冬日」となりました。

また、断続的に雪が降り、午前11時現在の積雪量は富山市で5センチ、朝日町で8センチ、猪谷で27センチなどとなっています。

県警によりますと、県内では5日午後4時から6日朝8時半までに39件のスリップ事故が発生しました。けが人はいないということです。

この後は冬型の気圧配置が緩み、次第に高気圧に覆われ晴れる見込みで、最高気温は富山市で6度、高岡市伏木で5度となる予想です。

夕方から再び気温が下がります。路面の凍結に注意してください。

(富山テレビ放送)

富山テレビ
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