1月7日は七草の日。
参拝者に七草がゆを振る舞い無病息災を願う行事が富山市の神社で行われました。
薬の神を祭る豊栄稲荷神社では、江戸時代から伝わる方法で毎年、七草の神事を続けています。
参拝客が歌う「七草の歌」に合わせて宮司がセリやスズシロなどの七草を刻んだあと、それをかゆに混ぜて、参拝客に振る舞われました。
七草がゆを食べると万病を払うとされていて、参拝客は一年の健康を祈りながら味わっていました。
*参拝客は
「おいしい。1年間無病息災で家族みんな平和で健康でと思っている」
*参拝客は
「おいしい」
*参拝客は
「教科書をコピーして七草がゆはこういうものだと話をしてここに臨んだ。孫たちも私たちも健康でいられるように願いを込めてお参りした」