気象庁は5日、11日から19日の期間を対象に「大雪に関する早期天候情報」を発表しました。これは、10年に1度程度しか起きないような降雪量となる可能性がいつもより高まっているときに、6日前までに注意を呼びかける情報です。
12日頃から、北陸・岐阜県山間部・東北日本海側・長野県北部・群馬県北部で、この時期としては降雪量が「かなり多く」なる可能性があるとしています。一時的に冬型の気圧配置が強まるため、交通障害や除雪などの対応に留意するとともに、農作物の管理に注意が必要です。
▼北陸地方
1月12日頃から大雪
大雪の基準:5日間の降雪量が平年比244%以上
<参考>
この期間の主な地点の5日間降雪量の平年値は、以下の通りです。
地点 平年値
相川 4センチ
新潟 10センチ
津川 41センチ
長岡 30センチ
守門 61センチ
高田 28センチ
関山 60センチ
津南 69センチ
伏木 15センチ
富山 15センチ
砺波 23センチ
猪谷 39センチ
輪島 8センチ
七尾 10センチ
金沢 10センチ
白山河内 32センチ
福井 13センチ
九頭竜 44センチ
敦賀 8センチ
小浜 9センチ