トルコで道路工事の作業中に水道管が破裂し、勢いよく泥水が吹き上がる瞬間がカメラに捉えられた。
“操作ミス”で水道管が破裂
トルコで2025年12月に撮影されたのは、道路工事中に水道管が破裂する瞬間。
当時、重機の真横には作業員がいた。作業員は、工事の進み具合を見ながらドリンクを口に運んだ直後、吹き上がった泥水に飲み込まれてしまった。
向かいにあった店で撮影された映像には、ガラスが泥に覆われ、店内に泥水が入る様子が記録されていた。
撮影者:
何をやったらこうなるんだよ……。
原因は操作ミス。ショベルが誤って水道管を傷つけてしまい、水が噴き出したという。
“自作自演”配管切断して修理
一方、イスタンブールでは、水道管をわざと傷つける男が目撃された。
男は、何かを二度振り下ろし、水道管を切断しそのまま立ち去るが、何食わぬ顔で再び戻ってきた。この影響で周辺の家々が断水した。
異変に気がついた人々が集まってきたところに“水道管切断男”が堂々と現れる。そして、水が噴き出すパイプの元に近づいて状況を確認しているフリをしていた。
実はこの男は水道局の工事業者で、自ら切断したパイプを修理に来ていたのだ。
水道局が調査に乗り出し、男には法的な手続きがとられることになった。
(「イット!」 1月5日放送より)
この記事に載せきれなかった画像を一覧でご覧いただけます。
ギャラリーページはこちら(11枚)
