春の高校バレー全国大会が1月5日開幕し、岩手県代表の女子・盛岡誠桜が熊本信愛女学院との1回戦に臨みました。
2025年ベスト8の強豪を追い詰める場面もありましたが、1回戦突破とはなりませんでした。
5年連続30回目の出場となった盛岡誠桜の初戦は、37回の出場を誇る強豪・熊本信愛女学院です。
第1セット、盛岡誠桜は2025年ベスト8の熊本信愛と互角の闘いを繰り広げます。
キャプテン・阿部がスパイクやブロックポイントなどで存在感を見せつけると、エースの佐藤が9得点の活躍。盛岡誠桜が接戦の末、第1セットを奪います。
しかし続く第2セットを落とした盛岡誠桜。
最終セットは熊本信愛の高さのあるブロックに阻まれるなどリードを許す展開が続きます。
それでも2年生の山家や3年生の三浦が躍動し、盛岡誠桜が一時2点差にまで詰め寄ります。
その後も粘りのバレーで食らいつきますが、強豪・熊本信愛にわずかに及ばず。
6大会ぶりの初戦突破とはなりませんでした。
<試合結果>
盛岡誠桜 1 ー 2 熊本信愛女学院
(岩手めんこいテレビ)