金沢市も5日が仕事始めです。
村山卓市長:
「市民のみなさまにとって喫緊の課題、数多くあります為しうる最善を尽くしていきたいと思います。」
村山市長は約80人の幹部職員に今年1年の決意を語りました。
その後の記者会見では都心軸エリアの再整備について「ソフト面」のアプローチも重要だと話しました。
村山市長:
「街中の再生については制度だけではなくてソフト面の政策が重要であると大学生の夜間の足を確保することも含めて充実させていきたい。」
そして今年は選挙の年。残り2カ月あまりの任期を全うし2期目へと繋げたいと意気込みを語りました。
村山市長:
「私にとっても金沢市にとっても同じでありますけども、丙午という年であります。丙午は力強く成長し大きく飛躍する年とされています。これまで蒔いてきた前進期の政策がさらに大きく飛躍をするそのような年にしていければと思っています。」
金沢市長選挙には共産党などで作る団体の中内晃子氏、世界平和統一家庭連合、旧統一協会の元会長・徳野英治氏、そして田中敬人県議会議員が立候補を表明しています。