五島市で4日、ひとあし早く「はたちの集い」があり、20歳を迎えた若者たちが大人としての決意を新たにしました。

五島市の福江文化会館に集まった晴れ着に身を包んだ若者たち。

正月の帰省に合わせ、ひとあし早く「はたちの集い」が開かれました。

五島市で2026年20歳を迎える361人のうち、223人が会場に集まり、家族や友人との再会を喜びました。

参加者
「勉強して、しっかりした理学療法士になりたい」

参加者
「(親には)20年間育ててくれて、ありがとうございますと言いたい」

参加者
「立派な大人になれれば」

参加者
「自分に筋を持って、そういう大人になりたい」

式典では鳥取の大学に通う竹下えんやさんと、大村市の消防士 久保勇太さんがはたちの誓いを述べました。

竹下えんやさん
「僕は信念を貫き、かっこいい男でいることを誓います」

久保勇太さん
「ありのままの自分を大切に生きていくことを私たち20歳は誓います」

参加した若者たちは改めて大人としての決意を新たにしていました。

テレビ長崎
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